私のセカンドマシン、iMac (21.5-inch, Late 2015)をmacOS Big Surにアップグレードしたからというもの、動作が著しく遅くなり、ブートにも果てしない時間を要するようになってしまいました。使っているうちに、安定してくるので半年ほど放置しておりました。
最近時間があったので、HDDを初期化してOSの新規インストールをしてみることにしました。High Sierraから再度Big Surまで上げて、動作を確認すると、サクサク動くではありませんか。メインマシンのMacbookPro 16インチからユーザ情報等を移行し(2,3時間かかりました😅💦)、起動してみると、また動作が遅くなっているではありませんか。ブート中の動きを見ていると、「iStat Menus」のロード時に時間がかかっているようだったので、思い切ってアンインストールしてみると、新規インストール直後のサクサク感が戻りました。
「iStat Menus」は、Macの状態を監視する便利なアプリで、メニューバーに下図のように表示させることができます。

このアプリは長らく愛用してきましたが、これを機に決別することにしました。ステータスは監視せずとも、Macが自動でしてくれていると思いますので、おまかせします。
セカンドマシンとしてのiMac (21.5-inch, Late 2015)は、メインマシンとなるくらい使いやすくなりました。次期macOS「Monterey」もこのマシンにインストールできるようなので、まだまだ現役で頑張ってもらいます。

※「iStat Menus」はとても良いアプリですが、私の場合これをアンインストールして改善されたという現象的なことで、動作が重かったのにはこれ以外の原因も考えられます。「iStat Menus」を使ってはいけないということではありませんので、ご理解お願いします。



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