私は、仕事でMSのExcelやWordを頻繁に使っています。Mac版もあるのですが、レイアウトが崩れたり、フォントがおかしくなったりと、他のWindowsユーザーに迷惑をかけるので、VMware Fusionというソフトを使っています。
先日、MojaveからCatalinaにOSを上げたときに、仮想マシンを喪失してしまいました(SSDの直下に格納していた)。よくよく探してみると、「ユーザ」フォルダーの中の「共有」フォルダの中に勝手に移動されていました。😠
もとに格納していた場所に移動して、仮想マシンを立ち上げようとしたら、画像のようなエラーメッセージが表示され、どうにもこうにも起動しない状況に陥ってしまいました。
ググってみると、.lckというファイルまたはフォルダを削除すればいいという情報を発見。
- 仮想マシンを右クリック。
- 「パッケージの内容を表示」を選択すると仮想マシンの中身が表示される。
- あとは、.lckというファイルとフォルダを捨ててみた。
このあと仮想マシンは正常に立ち上がりました。
めでたし、めでたし。😄



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